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リーランスで頑張る「通訳・翻訳者」に迫る
訳者さんの一日を追ってみた

フリーランスで通訳や翻訳の仕事をしている方は

どんな一日を過ごしているのでしょうか?

チョッピリ覗いて見ましょう。

 

<あるビジネス系通訳さんの一日>

 

▼08:00 起床

仕事の準備をして出発

 

▼09:00 現場到着

今回の案件の担当者へ挨拶

 

▼09:30 簡単な打ち合わせ

海外の会社との商品打ち合わせ

 

▼10:00 通訳開始

相手方の話を逐次通訳する

 

▼12:30 午前中の会議終了

 

▼01:00 昼食

同席して相手企業との会話を

簡単に通訳して場を和ます

 

▼04:00 午後の通訳開始

午前中の続き。白熱してくると、

会話のスピードも上がるので注意

 

▼16:30 通訳終了

担当者との今回の反省点など確認

特に何もなければ帰宅

 

▼17:30 帰宅

次回の通訳の資料などや他の企業

との案件も同時に確認

 

▼20:00 次回の準備

さまざまな案件を抱えている場合、

相手企業の情報などを頭に入れる

 

▼24:00 就寝

1日を振返り、翌日に備えて就寝

 

 

ビジネス系通訳をしている方が、特に気を

付けているのは「体調管理と時間厳守」

 

ビジネスの場において、人と人を繋ぐ大切な

役割なので、穴を開ける訳にはいきませんし、

ベストな仕事をするには、コンディションを

整えておくことが、やはり重要なのですね。


訳者さんのある忙しい一日

<実務翻訳と字幕翻訳の掛け持ちさんの一日>

 

▼06:00 起床

 

▼06:30 朝食

トーストをかじりながら仕事開始

本日納期の実務翻訳の最終チェック

 

▼08:45 納品

特典映像の字幕翻訳に入る

 

▼12:30 昼食

 

▼13:00 仕事再開

 

▼15:30 気分転換に掃除

頭も部屋もスッキリ

 

▼16:30 仕事再開

特典映像の翻訳を一旦休止して、

ドラマの字幕リライトの見直し

 

▼18:00 夕食準備~夕食

 

▼19:30 仕事再開

特典映像の翻訳に戻る

 

▼23:00 予定の個所まではなんとか終了

今日は打ち止めにする

 

▼24:00 就寝

明日のためにぐっすり睡眠

 

▼06:30 起床&朝食

字幕リライトを再度見直して納品

 

 

翻訳の掛持ちをしている方が特に気を

付けているのは「納期厳守と気分転換」

 

掛け持ちなので、

各仕事毎に決められた納期があります。

期限に間に合わないなんてことがあれば

次の仕事はもう入ってきません。

 

ですので、納期厳守はもちろんのこと、

効率が悪いと感じたら、一旦休止して

気分転換を図ることも大切なのです。


後に

通訳・翻訳者どちらも、感情に見合った

訳し方に注力していると言います。

 

例えば「Shut up」訳すると「黙れ」です。

しかし、怒っているなら「黙れ!」と強めに、

冷静な場合は「静かにして」や「黙って」

など、ワードひとつでも感情によって

訳し方が変わるのです。

 

「通訳・翻訳」の仕事は“人に伝える”

と言う、難しくとも魅力ある仕事。

私とって憧れの仕事です。

 

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