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数精鋭=優れた者<精鋭に成らざるを得ない?
少数精鋭」2つの意味

 

■「少数精鋭」2つの意味とは

少数精鋭という言葉には2つの意味があります。

 

●一つは「精鋭を少数使う」ということ。

人数は少ないが、優れた者だけをそろえることを意味します。

 

●そしてもう一つは「少数にすれば皆が精鋭になりうる」ということ。

今自分の元にいる玉石混交(優れたものと劣ったものが、区別なく入り混じっていること)

の人々、全員の能力を底上げすることを意味しています。

 

では、次の項目で「少数精鋭とは少数にすれば、精鋭に成らざるを得ないということである」

と言うことを体感した方の話を紹介します。


数に絞ると仕事が楽になる!?

■会社は少数に絞ると仕事が楽になる!?(メルマより)

社員数が半分になると忙しくて大変だと考える方が多いと思いますが、

しかし実際は全く反対なのです。

 

24人で回らずに困っていた会社が14人でしかも真新しい分野にも介入。

そしてまた更に突然の欠員!もちろん、現場は大混乱。

 

このままでは倒産か?と思われましたが、実際は24人の時にできなかった

週休2日を実現し、前はゆっくり昼食も取れなかったのが昼寝までできるように♪

 

もちろん全然楽ではなく、とてもハードな時間を過ごしています。

しかし、以前より業務がうまく回るから不思議ですよね。

 

■それは何故か…

①不要な業務を削減せざるしかなくなった

やると良いが、やらなくても何とかなるものを思い切ってカット。

 

②報告・連絡・相談が楽になった

責任感が増した分、同じことばかり注意・指導する時間が大幅削減。

 

③時間の無駄を各自が省いた

少数で回すのに危機感が全員にあるので、誰もが急いで業務を行う。

 

④社長にゆとりが出来た

少数であるが故、経費に余裕が出て給料も賞与もアップ。

忙しい分、所得が上がれば不満も少ない。

 

などと、上げればまだまだ出てきます。少数のメリットは尽きません。

 

精鋭達を集め小数にするのではなく、少数にすれば自然に倍ものスキルに変わる。

少数であれば、必要最低限の業務に絞らざるを得ないことで、

一人ひとりが精鋭となっていくのかも知れませんね。


んといっても、大切なのは『段取り』

■少数精鋭組織で成果を上げるためには「段取り」が重要!

 

現在、企業が置かれている厳しい経営環境においては、

「少数精鋭」で高い業績を上げられる組織作りが必須とされています。

 

少数の組織は、必然的に1人当たりの業務量が増加するので、一人ひとりが時間のロスをなくし、

いかにコストパフォーマンスを最大化できるかを考えなければなりません。

 

その時にまず必要なのは、個人やチームにおいて「段取り」を考えた業務を行うと言うこと。

なぜなら、段取り次第で個人の能力向上やチームの業績に大きく左右するからです。

 

■『段取り上手』を目指せ

いわゆる『段取り上手』と言われる人は、

優先順位をつけながらも、計画的でムダなく業務を進められます。

 

では「段取り上手」になるためにはどうしたら良いのでしょうか。

それには、業務が完了するまでのプロセスを描くことができる「計画性」と、

与えられた業務を確実に成し遂げようとする「実行力」が重要です。

 

そして、業務の「見える化」も大切。

スケジュールや業務内容をアウトプットして、見やすく、理解しやすくなったところで、

最終的な段取りチェックを行います。

 

チェックは、「5つのM」ムダ・ムリ・ムラ・モレ・ミスがないかどうかという点に注意。

更に一歩進めて、より良い段取りはないかという点から見直せば、より完璧になります。

 

これであなたも『段取り上手』♪

 

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