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ジネスに欠かせない「数学力」を向上させる!
ずは、自分の数学力を試してみよう♪

「ビジネス数学検定」は、数学検定を運営する日本数学検定協会が開発した、

ビジネスパーソンに必要な実用的な数学力・数学技能力をはかる検定です。

 

実務により即した形で数学力を“5つの力”に分類し、

ビジネスのさまざまなシチュエーションに合わせた出題で習熟度を測定。

 

これまで気付かなかったビジネスにおける数学の活用法を知ることができ、

問題を解く過程で必要とされる論理的思考力の底力を向上させます。

 

また、「ビジネス数学検定1級」「ビジネス数学検定2級」の学習過程において、

キャッシュフローや正味現在価値など経営に必要な基礎知識も身に付きます。


要なのは「5つの力」☆

①把握力

現状認識力、論理構造の認識力(物事の状況、相関関係を見抜く力)

 

表やグラフから得られるデータから必要な情報を見抜き把握できれば、

状況分析や戦略見直しを高い精度で行うことができます。

 

②分析力

損益分岐点分析、財務諸表分析(情報の規則性、特徴、変化を見抜く力)

 

データは加工しなければただの数字の羅列にすぎません。

さまざまな手法を駆使し、データに的確な加工を施すことにより、

有益な情報を得ることができるのです。

 

③選択力

意思決定、状況判断(いくつかの事象から最適な1つを選択する力)

 

選択をする上での基準を的確に設定し、複数の選択肢を根拠に基づき

比較することで、最適な選択肢を選び取ることができます。

 

④予測力

リスク予測、シミュレーション(さまざまなデータを基に変化を予測する力)

 

未来の予測を立てることで、より確実性の高いビジネスを行うことができ、

予測どおりにいかないことが想定できれば、損害を最小限に抑えることも可能に。

 

⑤表現力

プレゼンテーション・コミュニケーション力(情報を分かりやすく正確に伝える力)

 

いかに優れたデータを得ても、それをうまく発信できなければ意味がありません。

情報を正確な図やグラフで表すことで、説得力も飛躍的に向上します。

 

 

上記「5つの力」を測定することで、自分の能力の強みや弱みを認識し、

ビジネスパーソンとして更に活躍するには、どのスキルを磨けばよいのか
考えるための目安になります。

また、インターネット上で受検できるCBT方式を採用。
試験は1時間程度で上記の分析結果や総合スコアが受検直後に表示されます。
あなたも、こ検定で自分のビジネス数学力を試してみませんか?
(日本数学検定協会/ビジネス数学参照)


ごろから意識して“数学力”を磨け!

数学力を向上させるためのポイントは、とっても簡単♪

それは、物事を抽象的でなく具体的な数字として捉える習慣をつけるということです。

 

高層マンションを見て、高い、低いと表現するのではなく、「10階建てのマンション」と

数字で具体的に考えます。更に、ワンフロアの戸数を推測できれば総戸数が類推できます。

「具体化力」は『発想力』にもつながるのです。

 

また、満員電車に乗った時には、ただ単に人が多いというのではなく、

車内には何人いるのか具体的な数字を想定し、電車全体で何人の乗客がいるのか

予測してみましょう。

 

このように、日頃から意識することで、数学力は自然と身に付いていきます。

まずは、実践あるのみ。今からはじめましょう!

 

 

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