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字に強くなるには、チョット工夫するだけ!
字を分解すると、アラ不思議♪

 

計算を「パッ」と暗算できる人って憧れますよね。

「バリバリ文系だし…」「数学は苦手だし…」と、あきらめがちな私ですが、

でもやっぱり、なんとかして数字に強くなりたい!(少しでも…)

 

ということで、いい方法がないかと探していたら、

「おもしろい!」と感じたものがいくつかありましたので、ご紹介します。

 

 

■まずは、日常生活で重宝しそうな、

買い物に行ったときのお釣りの計算を簡単にするコツ!

 

スーパーで、823円の買い物をして1,000円札でお支払い。お釣りはいくらでしょう?

もちろんゆっくり考えれば出てきますが、繰り上がりが何だとのいろいろ複雑ですよね。

 

そこで簡単に考えるコツをご紹介します。

方法は、1,000で計算せずに、1を引いた999で計算するのです。

つまり999から758を引いて計算し、最後に1を足すだけ!

おつりは「177円」♪とっても簡単に計算できたでしょ?

 

もしかしたら、チョット工夫するだけで、もっと簡単で楽しくなることが沢山あるかも!


2桁の掛け算が「ただ線を引くだけ」で解ける!

■「線を引くだけ」でかけ算ができる?

 

<例:21×22の場合>

 

◆ひし形をイメージして線を引いていきます。

①「21」の線(左上から左下がりに斜めに2本、右下に1本)を引く。

②「22」の線(左下から右下がりに斜めに2本、右上に2本)を引く。

③ひし形のような形になるので、右、真ん中、左のそれぞれの交点の数を数える。

④交点は左から順に4個、6個、2個になり、これを並べた「462」が答えになります。

 

文字だけで伝わりましたか?重要なのは「ひし形」になるように線を引くことだけ!

 

大きな数字が含まれていると線が引きにくいことが難点ですが、

手元に計算機がない場合には、重宝するテクニックですよね♪


からウロコ“おみやげ暗算法”

“■2ケタの数の2乗の計算は実はとっても簡単♪

 

<「52×52」を計算してみよう>

 

まず、後ろの「52」の一の位の「2」を“おみやげ”として、前の「52」に渡します。

そうすると「54×50」になり、これを計算すると『2,700』になります。

この『2,700』に2の2乗を足す(2,700+2×2)と、答え『2,704』に!

 

●おさらい「52×52」の計算

「52×52」を「54×50」に変換

54×50=2,700

2,700+2×2=2704

 

数学の得意・不得意ではなく、テクニックを知っているかどうかが“鍵”。

あなたもテクニックを学んで「数字に強い!」と一目置かれるビジネスパーソンを

目指してみてはいかがでしょうか?

 

 

★おまけ★ 「77+56」を考えよう。

ここでまず、80=77+3であることに注目して、計算を分解。

「77+56」=(77+3)+(56-3)=「80+53」=133

 

このように、できるだけ簡単な計算になるように工夫することで、スピード計算ができます。

なんだか楽しくなってきた!?”

 

 

 

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