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美」への追求とこだわり、そして人柄が重要な「ヘアスタイリスト」
アスタイリストを目指すなら!

ヘアスタイリストは

「美」への追求とこだわり、向上心が不可欠!

そして、人間性が求められる仕事です。

 

■ヘアスタイリストになるには

まずは美容師国家試験に合格することが必須。

合格後免許を申請し、美容師免許を取得します。

 

国家試験を受験するためには美容師養成施設を

卒業することが条件。

一般的には高校を卒業後、美容師養成施設で

2年間勉強して国家試験にチャレンジします。

 

3年制の通信課程もあり、美容室でアシスタント

として勉強しながら通信課程を修了し、

国家試験にチャレンジというルートもあります。


よいよ「美容師」デビュー

■美容師デビュー

まずは「アシスタント」からスタート!

 

入社して2~3年は、先輩スタイリストの補助的な

役目をしながら施術の基礎をしっかり学びます。

 

アシスタントができることはサロンにより異なりますが、

最初は掃除やシャンプーだけという所がほとんど。

 

誰もが苦労する時期ですが、ここでしっかりと

基礎を身につけ、先輩からテクニックや接客技術

を吸収することがプロへの第一歩です。

 

では、アシスタントの1日の流れをご紹介します。

営業時間外の時間の使い方などサロンによって

様々なので、参考まで。

 

▼09:00 出勤

出勤して始めにすることは、自分自身の

スタイリング。手早く済ませて営業の準備をします。

 

▼09:15 朝練習

身に付けなければいけない技術はたくさん。

まずはシャンプーの仕方を練習します。

 

▼10:45 朝礼

その日の予約状況・仕事の役割分担などを

みんなで共有し、いよいよ営業開始!

 

▼11:00 オープン

まず、来店したお客様の受付をし、席までご案内

します。その他、シャンプー・カラー・パーマ時の

サポートも行います。

 

▼15:00 昼食・休憩

店内の状況を見ながら昼食をとります。

忙しいときは、昼食ヌキの場合も。

 

▼20:00 営業終了

最後のお客さんを見送り、営業終了。

店内の掃除やレジ締めなどを行い、最後に1日の

反省点などをみんなで共有します。

 

▼21:00 夜練習

毎日全員で練習するところもあれば、練習会という

スタイルで週に数回練習する サロンもあります。

 

▼23:00 退社

エネルギーが余っている人は、ここから遊びに

Let go!

 

こんな流れで1日が終わります。

体力・気力勝負ですが、

夢に向かってひたすら頑張るアシスタント。

早く一人前のスタイリストになれるといいですね。


テップアップ!将来の夢は“自分の店を持つ”こと

■スタイリストへ

 

いよいよ「スタイリスト」としてお客様の前へ。

お客様の要望を聞きながら流行のヘアスタイルや、

一人ひとりに似合うデザインを提案していきます。

 

スタイリストとして求められることは、

一人でも多くのお客様に満足してもらうことと、

「また来店していただける」こと。

そして「指名」されるスタイリストになるため、

少しでも多くの経験を積んで腕を磨きましょう。

 

■トップスタイリストへ

 

トップスタイリストになり、沢山のお客様から

指名されるようになると、責任はより大きなもの

になり、ここでも日々の努力が欠かせません。

 

お客様に満足していただける質の高いデザインを

提供することはもちろんですが、後輩の育成や

サロン全体のレベルアップを考えたりすることも

求められるようになります。

 

■独立・開業へ

 

経験を重ね、お客様から指名をもらえるまでに

成長すると「独立」という道も拓けます。

 

「自分のお店を持ちたい!」というのは、

多くのスタイリストの憧れ。

好きな場所で好きな雰囲気のサロンをオープンし、

大成功しているスタイリストもたくさんいます。

 

夢に向かい、自分の目標をしっかりと定めて、

日々腕を磨いていきましょう!

 

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