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めてのリフォームを成功させよう♪
ラブルが起きてからでは遅い!

「リフォーム」は、私達の暮らしをより豊かにします。

 

壊れたり老朽化した設備を新たなものに入れ替える

ものから、さまざまなライフスタイルの変化に応じて

空間そのものを進化させるものまで、

バリエーションは多岐に渡ります。

 

しかし、その暮らしをより豊かにするために行う

リフォーム工事でトラブルになってしまうことも多々。

 

では、どんなことが起こりうるのか、

またそうならないためにはどんな点に注意したら

良いか、一緒に考えてみましょう。

 

まず、専門家へ寄せられた一番多い相談とは。

そしてその対策をとは。

 

■不具合が生じている

雨漏りや外壁のヒビ割れ、内壁の汚れ、床鳴りや

変形、建具の作動不良などが挙げられています。

 

原因として考えられるのは、業者側の熟練度不足や

管理不足による施工不良、完了検査の未実施、

無理なコストダウンによる工事品質の低下など。

 

リフォーム工事には、腐食部の補修や古い部分と

新しい部分の取り合いなどがあり、熟練した技術

が求められます。

 

その為、不具合を未然に防ぐには、

業者選びの段階で、しっかり吟味することが重要。

 

訪問販売で即決してしまったり、チラシを見ただけで

依頼してしまうと、その業者が熟練した技術を持って

いるか、良心的な工事をしてくれるのかわかりません。

 

ですので、

「複数の事業者から見積りを取り、内容を比較する」

「事業者の概要や施工の実績を確かめる」

「実際に事業所を訪ねて見る」

などにより、納得がいくまでしっかり検討して

事業者を決めることが、とても大切です。


5つのトラブル防止方策

では、リフォームトラブルを防止するのには

どうしたら良いのでしょうか。

 

<トラブルを防止する5つの対策>

●業者選びは、見積もりを取りよく見極める

●打ち合わせは、電話を含めて全てメモに残す

●工事内容を記した書類と見積書を貰い確認をする

●正しく契約書を交わし、契約約款も必ず目を通す

●工事完了後、双方立ち合いの元で完了検査を行う

 

この他、大規模なリフォーム工事や増改築工事なら、

第三者監理を依頼する方法もあります。

これはリフォーム業者と利害関係の無い設計事務所

などの専門家に工事監理を依頼する方法。

 

中立な立場でチェックしてくれるので、工事品質の

向上やトラブルの防止に期待できます。


加工事にも注意が必要

リフォームには“追加工事がつきもの”と言われて

いますが、事前にある程度予測することができます。

 

特に多い追加工事は、大きく分けて3パターン。

予想外の出費で後悔することが無いように、

シッカリ押さえておきましょう。

 

●パターン1:打ち合わせ不足から生まれる追加工事

 

契約後に変更があったにもかかわらず、

有償か無償かがあいまいなままで工事を進ると、

最後には驚くような追加金額になり、

大きなトラブルに発展してしまう場合もあります。

 

その為、契約後の変更に際しては、

サービスなのか追加なのかをその都度しっかり確認し、

全てメモなどに残しておきましょう。

 

そうすれば、後で「言った」「言わない」のトラブルに

なることもありません。

 

●パターン2:壊してみて初めてわかる追加工事

 

リフォームでよく起きるのが、壊してみたら中が

腐っていて、その補修に想像以上の追加費用が

掛かってしまったというもの。

 

これらは経験を積んだ業者なら予測できますので、

事前に見積り以外にどんな追加工事が発生する

可能性があるか、また、それはどれくらい費用が

掛かるのかを確認しておきましょう。

 

前もってわかっていれば、予算の計画も立てやすく、

予想外の出費を防ぐことが可能です。

 

●パターン3:自分から追加したくなる工事

 

リフォーム工事が進み、だんだん新しい住まいの形が

見えてくると、自分から追加したくなるようです。

 

コンセントの増設や移動は内装リフォーム時が

チャンスですし、リフォームしたことで新しい部分と

古い部分との差が目立ってしまい、結局は追加で

全部やることになったというケースは意外と多いもの。

 

できるだけ追加が無いように、事前の打ち合わせを

しっかりしておくことが、予想外の出費を防ぎ、

リフォームの完成度を高めます。

 

 

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