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PCの動作を影から支えるソフト開発技術者
OSやミドルウェアの開発を行います

ソフトウェア開発技術者は、

OS(オペレーションシステム)を開発するコンピュータメーカーや

ミドルウェアを開発するソフトウェア開発・販売会社で主に活躍しています。

 

OSとは、ソフトウェアの種類のひとつで、

共通して利用する基本的な機能などを持った、システム全体を管理するもの。

 

入出力装置や主記憶装置(メインメモリ)、

外部記憶装置(ストレージ、ディスク)の管理などが主な役割で、

コンピュータに電源が投入されると最初に起動し、

電源が落とされるまで動作し続けます。

 

お馴染みのMicrosoft社のWindowsをはじめ、Apple社のMac OSなどがあり、

企業などが使うサーバ向けのOSとしてはLinuxや、

Microsoft社のWindows Serverシリーズがよく使われています。

 

最近では、スマートフォン・タブレット用に使用される

Google社のAndroidやApple社のiOSもその種類のひとつです。

 

 


ドルウェアってどんなもの?

さて、ミドルウェアですが、OSに比べると聞き慣れない言葉かと思われます。

簡単に言うと「OSとアプリケーションの間を仲介するソフトウェア」です。

 

ミドルウェアはOS上で起動し、

共通して使用する機会の多い処理や機能を提供しています。

 

例として、DBMSというデータ管理をしてくれるミドルウェアを紹介します。

このミドルウェアがなかった場合、OSかアプリケーションのどちらかに

データ管理の機能を持たせることになります。

 

もし、どちらかに機能を持たせたとすると、データ管理に新しい機能を加えたい時には、

OSやアプリケーション自体を入れ替えなくてはなりません。

 

でも、ミドルウェアにデータ管理を任せてあれば、ミドルウェアに新しい機能を追加すればよく、

OSもアプリケーションもそのままの状態で使用することが可能。

 

このように、ミドルウェアはOSとアプリケーションを効率的に使用するための

重要なソフトウェアであると言えます。

 

また、その用途は特定の専門分野に限られており、

その分野で頻繁に利用する機能がミドルウェアとして提供されることが多くなっています。

 


意分野を持って技術を磨こう!

現在コンピュータソフトの対象としている分野は多岐に渡り、

全ての分野に通用するソフトウェア開発技術者になるのは不可能。

 

OSもミドルウェアもそれぞれの専門分野に特化しているので、

技術者もひとつの得意分野を持って、技術を磨いていくことが

好ましいと考えられます。

 

これからソフトウェア開発技術者になりたい方は、

どの分野の開発をしたいのか、しっかり見極めて勉強されることを

お勧めします。

 

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