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後益々警備員の需要が増加傾向
備の種類

警備員の業務の種類は4種類あります。

 

■1号警備業務■

主に施設警備と呼ばれるもので、スーパーや商業施設、駐車場、工場、

公官庁やオフィスビル、高層マンション、ホテル、病院、空港施設などで警備員が常駐して、

巡回や人や車などのチェックその他の警備を行うものです。

 

■2号警備業務■

花火大会などのお祭りやコンサート会場など、

不特定多数の人が集まるところでの雑踏警備、

工事現場や道路工事などで人や車の誘導をする交通誘導というのがこれにあたります。

 

 

■3号警備業務■

貴重品などの警備で、現金輸送車などもこれにあたります。

 

■4号警備業務■

身辺警護などボディーガードなどです。

 

□その他機械警備□

一般家庭や施設にセンサーを設置し、

侵入者などの異常があると本部に自動通報され、

その指示により警備員が現場へ急行します。

セコムやアルソックなどが有名です。

 


定して稼ぐなら施設警備

今回ピックアップしたのは1号警備にあたる施設警備です。

 

オフィスやデパートなどの商業施設、病院などの内部を巡回しながら、

不審者・不審物のチェックや鍵が閉まっているかの施錠確認などを行い、

犯罪や事故を未然に防ぐことがメインのお仕事です。

 

警備業界の中で最も人気のあるものです。

毎日同じ場所で規則正しく警備に当たるため、

肉体的にもさほどハードでなく、

環境面でも野外の警備に比べると断然

女性や高齢の方が活躍できるのも魅力のひとつです。

 

また施設警備は建物施設内の警備なので、

基本的に365日休みがなかったり、

あっても定休日くらいなので、安定した収入が見込めます。

 

但し、施設を訪れる人たちとの関わりがあるため、

必要な時にはしっかりしたコミニュケーションを取る事が必要なので、

適度に人との関わりが持てる人でなければなりません。


備員の給与の実態

地方では日給にして5~8千円、

都市部では1万前後が警備員の給与の相場だと思います。

 

ですので、月給にすると、地方だと15万円前後、

都市部だと20万円前後が相場になると思います。

 

そこに当直などがある場合には「当直手当」、

また「残業手当」や「資格手当」などが付きます。

 

特に施設警備に関連する資格が様々ありますので、

習得することによって、賃金を上昇させることも可能。

 

ちなみに大手の場合には、

「ボーナス」「昇給」「退職金」「住居手当」「扶養手当」などがあったりと、

手当や福利厚生などがしっかりとしているため、年収400万や500万越えもあるようです。

 

しかし実情では、中小の警備会社が大半です。

そのため何年務めても昇給もなく退職金もないといった会社もあります。

 

また警備会社のほとんどはアルバイト扱いだったり、日雇いだったり、契約社員だったりしますので、

上記に書いたようなボーナスや昇給や退職金などの福利厚生などの手当が望めない会社もあります。

 

その辺は入社前にきちんと確認しておくことが賢明だと思います。

 

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