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夜のお仕事アレコレ
夜バイトに挑戦しよう!

深夜労働とは、午後10時から午前5時までの労働を意味します。

 

夜中に仕事をするなんてとんでもなく大変そうと思ってしまいますが、

深夜ならではのメリットもたくさん!

そこで、代表的な深夜バイトの仕事内容やメリット・デメリットを

簡単にご紹介します。

 

■コンビニ・レンタル店

手軽にできる深夜アルバイトといえばコンビニ。

近場でしかもそれほど忙しくないので、誰でも始めることが可能です。

冷暖房があるのも嬉しいところですよね。

 

深夜は昼間と比べてお客さんの数が少ないので、レジ対応に追われる

というようなことはなく、比較的楽といえるでしょう。

人員は少ないですが、自分のペースで働きたい方にオススメ。

 

品出し・納品などの力仕事が多いので、体力に自信がない人は難しい

かもしれません。

また、防犯上の問題から男性が選ばれることが多いようです。

 

■軽作業

倉庫内での仕分け・ピッキングなどの軽作業は簡単なものが多いので、

初めての方でもチャレンジしやすい仕事の一つではないでしょうか。

 

「ただ単純な作業を続けていく…」考えただけでも眠くなりそうですが、

人間関係などに疲れている方にはちょうどいいかもしれません。

人と関わることも少ないので、コミュニケーションに不安がある方にも

オススメです。

 

ただし、軽作業の仕事は座りっぱなし立ちっぱなしなど同じ体勢で行う

ことが多いことや、単純作業なので、時間がとても長く感じるという

デメリットもあります。

 

■警備

警備員のバイトは大きく分けて「交通誘導」「雑踏警備」「施設警備」

の3種類に分類することができます。

 

先に挙げた3種類の警備の中でも、施設警備は人と関わることが少なく、

待機時間が長くて実働時間が短い場合が多いようです。

待機時間中も時給は発生していますので、おいしい仕事といえます。

また、日払いも多いので、すぐお金が必要な方にもオススメです。

 

■深夜工事

工事現場での深夜バイトの主な仕事内容は、建設現場の足場を組む、

コンクリートを流し込む、建築資材を運ぶといった肉体労働が多く、

他の深夜アルバイトと比較しても、最も時給が高い仕事です。

 

体を使う仕事なので、運動不足を解消したい方や体力に自信がある方に

向いています。

ただし、危険が伴うので事前に保険の有無などについては、

しっかりと確認しておきましょう。

 

 

給与も高く、昼間にはできない経験もできる深夜バイト☆

あなたもチャレンジしてみませんか?


夜勤務といえば「夜勤」

昼夜関係なく、切れ目なく勤務が必要になる仕事はたくさんあります。

例えば、救急指定病院や入院患者のいる病院、宿泊者に対するサービス

や安全の確保を行うホテル、機械を止めることができない大型機械を

使う製造業。

 

また、警察官・消防士・自衛官のような、国家・地域の安全に関わる

公安職、航空管制、水道・ガス・電力会社、放送局、身近なところでは、

鉄道・バス・タクシーなどの交通機関のように、早朝から深夜まで

継続して動き続けている仕事に従事している方は必然と

「夜勤=深夜勤務」が発生します。

 

私たちが快適に安心して暮らせるのは、このような深夜に一生懸命

頑張って仕事をしてくれている方々のおかげだということは

間違いありません。


夜勤務の注意点

夜型の生活を続けていると、交感神経と副交感神経の切り替えが

上手くいかなくなり、体のリズムや自律神経のバランスが崩れやすく

なります。

 

そして、自律神経が乱れると胃の不調や微熱、眠気やだるさなどの

様々な症状が身体に現れるだけに収まらず、うつ病、ガン、心筋梗塞、

脳梗塞といった重症疾患にまでかかってしまう可能性があります。

 

通常と行動時間が逆転する夜勤では、睡眠、食生活などに注意し、

体調管理をしっかりと行って体調を崩さないよう気を付けることが

重要です。

 

夜勤は体力面で大変なこともありますが、昼間の時間を有効に使え、

高額の給与を得られるなど、さまざまなメリットもありますので、

これらを踏まえ、転職の際には、夜勤の仕事を選択肢に入れてみる

のもいいかもしれませんね。

 

 

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