- 言葉で人と企業を結ぶ -

統的に事業を継続
舗って

●老舗(しにせ、ろうほ)とは、先祖代々にわたって伝統的に事業を行っている

小売店・企業(会社)などのこと。

広義には商業に関係しないながらも古くから関連する活動形態の先駆的な組織・団体を指す

場合もある。

(ウィキペディア参照)

 

●老舗とは、伝統や格式・信用のある由緒正しい古い店。

(語源由来辞典より)

 

●し‐にせ【老‐舗】

《動詞「しに(仕似)す」の連用形から》

1 代々続いて同じ商売をしている格式・信用のある店。

2 先祖代々の家業を守り継ぐこと。

(デジタル大辞泉)

 

とあるように、昔から代々商売を続けて、今も繁盛しているお店、や会社のことを

さします。

 

『三代、百年以上、同業で継続し、現在も盛業』が一般的な解釈のようです。

 

 

今回はそんな老舗を具体的にご紹介します。

 


業400年!?

なんと、創業400年という 箱根の温泉旅館がありました!

 

・慶長19年(1614年) 箱根塔ノ沢に湯治場として開湯する。

・明治10年(1877年) 静寛院宮 和宮様が病気療養のため環翠楼へ登楼。

環翠楼に村の子供達を招き菓子などふるまわれ村人と親交を深められる。

同年当館にて身罷られた。

 

・明治23年(1890年) 伊藤博文翁登楼。「環翠楼」の名前をいただき以後、定宿とされる。

 

その他にも訪れた有名人多数!

東郷 平八郎 :明治38年(1905)登楼。

孫文 :明治44年(1911) 中国より日本へ亡命。環翠楼を定宿とする

夏目漱石  :明治23年(1890)登楼。

島崎藤村  :明治26年(1893)登楼。

 

もちろん温泉も素晴らしく、

“「湯番」と呼ばれる温泉管理のスペシャリストが、毎日気温、湯温に応じて温度を調整し、

お客様に快適なかけ流し温泉を提供できるようにしております。”

 

(出典温泉 | 創業約400年の老舗旅館 元湯 環翠楼 公式サイト)

 

一度はこのような老舗旅館に泊まってみたいものですね。

 


明開化の味がする?明治創業の洋食店

いろいろと調べていくと、東京にある有名な洋食店の情報を見つけました。

 

【明治28年創業】煉瓦亭(銀座)

諸説ありますが、日本洋食を開発したお店と言われています。

一般的な卵で包むタイプではないオムライスは元祖オムライスと呼ばれます。

 

“明治二十八年、西洋料理店として銀座に創業し、カツレツに代表されるフライものや

オムライスやハヤシライスなどの料理を開発し、日本で最初に洋食店と呼ばれる様になった店です”

(出典煉瓦亭 | Ginza Official – 銀座公式ウェブサイト)

 

“「煉瓦亭のオムライス」は、明治33(1900)年に賄い食として、卵に白飯や具を混ぜて焼いたもの

が作られた。時期は不明ではあるが、これを客が食べたいと所望したため「ライスオムレツ」として

供されるようになった。”

(出典銀座“煉瓦亭”オムライスの元祖と言われるお店。一般的なものとは別物!

TKGY的混ぜ焼き製法ですよ|あすかりんの恋味敬食(こみにけいしょく)

 

とこのように、創業してから100年以上も続く洋食店。

昭和恐慌や第二次大戦と終戦後の混乱など、さらに近年では平成大不況など

経済の大変動があるなか、店の「のれん」を守り通してきたことはとても大変だったと思います。

飲食店だけではなく、各種サービス業や企業なども人並みならぬ努力が必要のようです。

 

様々な努力を続けている多くの老舗企業がこれからも繁盛しますように。

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