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カンドライフにまつわるあれこれ
  
結論:セカンドライフは楽しい

 

セカンドライフを充実させ、楽しむためにはどうしたら良いのでしょう?

ひとつの提案として「再就職」というものをお勧めします。

人生経験豊かなシニア層にとって、従来のステレオタイプの「悠々自適なセカンドライフ」は、多くの場合物足りないものになってしまいます。 せっかく積み上げた人生経験。もう一度働き始める、という未来への希望を見てみませんか?

現役時代にはなかなか思い通りに自由に職業や働き方を選ぶことができなかった人も多いことでしょう。しかしシニアは違います。多くの場合、既に子どもは巣立っています。そして現役時代に蓄えた老後資金があり、再就職後のお給料は「お小遣い程度」で構わない、という状況です。すると若い頃よりも「やりたいこと」や「理想を追い求める」といったことを優先する、自由な働き方が可能となるのです。

大人になれば人間は色々考えるものです。

人生経験を積むと、若い世代を育てたい、平和な世界を目指したい、趣味を職業にしたいといった新たな欲求が生まれてきます。自分の意思を実現するという意味においては、セカンドライフこそ、それらを実現する最大のチャンスです。是非積極的に「再就職するセカンドライフ」を検討してみましょう。

 

 

  
セカンドライフを知らない子供たち

子どもの頃の夢は何でしたか?

「大人になったら○○になりたい」

その夢は多くの場合、成人したら(または大学を卒業したら)といった「20歳前後に叶える夢」であり、最初にどんな職業に就くかを想像しているものです。

しかし大人は知っています。

実はセカンドライフだからこそ叶えられる夢がある、ということを。

むしろ セカンドライフに叶える夢だからこそ、成熟した大人の夢、自分の人生をどのようなものにしたいのかということを念頭に置いた夢になるのです。

何十年も生きてくると、どんな人でも様々な出来事に出会います。つまり人は一生成長し続けるのだとも言えるでしょう。すると当然、自分がどんな人間でありたいのか、世界がどんなものであって欲しいのか、その理想像も変化していきます。だからこそ、セカンドライフとして「再就職する」という道を選ぶことは、それらの夢を具現化する手段となってくるのです。

充実したセカンドライフとは、「全てを手に入れる」ことでも「悠々自適に暮らす」ことでもない、ということは、多くのシニアが感じています。だからこそ、自分の想いを少しでも現実に近づけるために、子どもの頃から一回りもふた回りも大きくなった夢を実現すべく、職業人として社会に再出発するのです。

  
セカンドライフと愉快な仲間たち

セカンドライフを充実させるための要素として「周囲の人間と関わる」ということが挙げられます。

従来のシニアは、セカンドライフに突入するとまず、会社関係の知人と縁が切れてしまいがちでした。そしていわゆる「会社人間」のような生き方をしている人ですと、退職と同時にほとんどの人間関係を失ってしまった・・・ということも多々あるようです。よく奥様に「濡れ落ち葉」などと揶揄されるという話を聞きますね。奥様は主婦として、自宅内でも仕事がありますし、近所との交流も多かれ少なかれ行っていますので、シニア層になっても社会から断絶されてしまったという感覚にはあまり陥らないと言われています。

では、旦那様は、セカンドライフをどのように過ごすべきなのでしょうか?

いきなり町内会に顔を出す、近所のコミュニティに入っていく、というのも、なかなかできない人が多いようです。そこでお勧めしたいのが「再就職」。

定年退職後、まだまだ体力も知力も衰えておらず、家にいることに違和感を覚えているシニア層が多いものです。まだ働けるのですから、働けばいいのです。新たな職場を得て、新たな友人を得て、新たな仕事を生きがいとしていけば、驚くほどセカンドライフが充実したものに変わるでしょう。

 

 

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