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数精鋭!産業医・施設看護スタッフ
業医の仕事とは

■産業医とは

 

企業で働く人の健康確保のために、従業員や事業主に対し、

専門的な助言や指導を行うのが「産業医」。

 

常時50人以上の従業員が勤務する企業や団体などでは、

産業医を必ず選任しなければならない決まりです。

 

職場環境へのストレスを抱える従業員や

脳・心臓疾患などの所見を有する者の増加などを背景に、

産業医は労働衛生などの専門知識も求められることから、

一定の要件を満たす医師でなければ産業医になれないとする

労働安全衛生法の改正が行われました。

 

 

■産業医になるには

 

医師であることに加えて、労働者の健康管理等を行うのに

必要な医学に関する知識について厚生労働省令で定める

要件を備えた者でなければならないとされています。

※労働安全衛生法第13条第2項

 

具体的には、以下のとおり規定されています。

※労働安全衛生規則第14条第2項

 

(1)労働者の健康管理等を行うのに必要な医学に関する

知識についての研修を修了した者。

※現在、下記に該当します。

①日本医師会の産業医学基礎研修

②産業医科大学の産業医学基本講座

 

(2)産業医の養成等を行うことを目的とする医学の

正規課程を設置している産業医科大学その他の大学

であってその大学が定める実習を履修した者。

 

(3)労働衛生コンサルタント試験に合格した者で、

その試験の区分が保健衛生である者。

 

(4)学校教育法による大学において労働衛生に関する

科目を担当する教授、准教授又は講師の職にあり、

又はあった者。

 

(5)その他厚生労働大臣が定める者。


設看護師のオシゴト

■施設看護師

 

施設看護師は、医療機関で働くことと大きく異なり、

同業種からの転職者や他業種からの転職者、新卒者、

そして年齢や立場の異なる多くの人が集まり共に

協力して働くことになります。

 

また、看護師の役割は医療分野のみにとどまらず、

看護師という専門職としての視点から、利用者の

食事や入浴といった生活の様々な場面において、

誘導や見守りを行います。

その他、介護に携わる業務もあります。

 

 

■介助について

 

施設看護師の中には、介助を行うことに

抵抗のある方もいるようです。

 

しかし、食事介助では嚥下(えんげ)状態の確認ができ、

入浴介助では皮膚や全身状態、ADLを確認できます。

 

このような日頃の様子観察による適切な処置は、

怪我や病気の予知・予防にも繋がりますし、

日常の変化を察知できるとても重要な業務の一つです。

 

※ADLとは、通常の日常生活に必要な基本的な活動


れぞれの「やりがい」とは

■産業医のやりがい

医療機関での外来診療とは違い、

結果がすぐに出るというものではありません。

 

しかし、従業員の健康を見守るということは、

その家族を含め、数百人もの人々の健康を見守ることにも

つながり、責任の重さを感じると同時に公衆衛生の一環を

担っている醍醐味が産業医として、一番の「やりがい」

ではないでしょうか。

 

 

■施設看護師のやりがい

 

日常生活の場で利用者の生活習慣や嗜好を知り、

疾患を含め、一人ひとりの全体像を把握して

援助していくことができること。

 

また、介護職やリハビリ職からも学ぶことが多く、

介護に関する知識を深めることもできます。

 

病院とは違い、

自分自身で判断しなければならない場面は、

今までの知識や経験を発揮できるチャンスでもあります。

 

その他、人と人同士の触れ合いの中から多くを学べ、

自らを成長させることができるのもヤリガイのひとつです。

 

 

どちらも無くてはならない重要な仕事。

ぜひ、自信とプライドを持って務めていただきたい

と思います。

 

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