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きい仕事について
  
大きい仕事・自分がやりたい仕事を任される人の3つの特徴

 

 

常日頃から自分のやりたいことを口に出すようにしておき、周りにアピールをしておくことで自分に仕事のチャンスが巡ってきやすくなる。という話をよく耳にします。
しかし、上司の仕事を任せる検討枠に入ったとして、その中で選ばれ大きい仕事をまかせられるようになるには、どうしたらよいのでしょうか?仕事を任される人の3つの特徴をまとめました。

 

●仕事を最後までやりきるという認知がある
まず1つ目の最低限の条件として、「最後まで責任から逃げずにやり通す」という認知が獲得できていることが大事です。仕事とは常に複雑な要素や人間関係が含まれますが、そういった環境のせいにせず、任された仕事はきっちりやり通す。

重要度や緊急度が高くない仕事は、期限ぎりぎりの提出で質が低くなってしまうということは忙しいときには特にあると思いますが、常日頃から1つ1つの仕事の規模や重要性に関わらず最後まできっちりでやり通して「大きい仕事を任せても大丈夫だ」という認知を獲得しておくことが大切です。

 

●効率化ができる
どんなに仕事を頑張っていて、日頃から仕事を任されたいというアピールをしていたとしても、自分の仕事に手いっぱいな様子では上司も安心して仕事を任せることはできません。任せたところでフォロー作業に時間がかかるのであれば、手放しで任せることができる他の人に…ということにもなりかねません。
常に自分の仕事の効率化を意識しておくことで、自分の仕事のキャパシティをみせる。こういった前準備をできていることが、他の人に大きく差をつける決め手になります。

 

●上司によく相談・進捗報告をする
仕事を任せてくれた人には進捗報告を定期的に行いましょう。これをすることで大きなミスを防ぐことができますし、仕事に関してアドバイスをもらえれば作業のスピードアップも図ることができます。仕事が簡単だったとしても、ある程度相談や報告をすることで上司をたてておけば、次回からも仕事が回ってきやすくなるかもしれません。

 

若いうちに大きい仕事を受け持つか持たないかで30代になると覆しがたい大きな能力差が出ると言われます。上記の事ができれば仕事を任されるだけでなく自分の成長にも繋がるので、今の仕事にだいぶ慣れてワンランクアップを目指したいという方はさっそく今日から意識して仕事に取り組んでみてください。

 

 

  
大きい仕事ができる資格って??

 

 

大きい仕事をまかせてもらえるために必要な条件は、ひとつは「大きな実績があること」。そして実績はないけども「大きい仕事の任務を引き受けるに値する資格を有している事」。そして「大きな企業に属している事」

 

この上の3つが大きい仕事ができる条件だと思います。ここでは3つのうちの一つ、資格について少し書いていきたいと思います。

 

 

●大きい仕事ができる通関士

貿易の輸出入に関する手続きというものは非常に煩雑であり、そのためこの通関士という職業が必要となるのです。実は貿易に関しては、通関士以外で公的に認められた資格はなく、貿易関係や商社、物流で働こうと考えている人にはとても有利な資格と言えます。そのため、県単位や国単位といった大きい仕事ができるといえるでしょう。このような資格であるのにもかかわらず、学歴、年齢、経歴、国籍等についての制限がなく、誰でも試験を受けることができます。現在では受験者が毎年1万人いる人気資格となっています。

 

・通関士の仕事について

主な仕事内容は、通関手続き、通関書類作成となります。通関はとても重要な責任の重い仕事であります。なぜならば通関のひとつのミスによって大量の輸出入が停滞して、起業の経営、ひいては日本の一日の経済に大きな影響を与えかねません。また女性でも通関士の資格を取得すれば、男性と大差なく仕事をすることができます。

 

世界中でグローバル化が進むなか年々、貿易額も増え続けていますので、通関士の資格は、将来ますます有望な国家資格となるでしょう。

 

 

  
大きい仕事を成し遂げるために必要な日本人チームならではのたった2つのルール

 

 

日本人は意思決定が遅い。年公序列が廃止されたとはいえ、まだまだ縦社会気質が残っており、能力に応じた人事配置がされていない。など、日本人によって形成される組織の悪いところを取り上げられることはよくありますが、逆に日本人だからこそ活かせる特性もあるはずです。今回はそんな日本人チームが大きい仕事を成し遂げるために必要なルールをお教えします。

 

●全員が仕事をできると思えるように細分化
まず、これは日本人ではなくても言えることですが、どんな人でも「できる」という可能性を感じない仕事には、モチベーションを保つことが難しいものです。それは大きい仕事でもしかりです。ある研究ではマラソンで同じ20Kmを走らせても、予め20㎞と道のりを伝えられたランナーと伝えられていないランナーでは、伝えられたランナーの方が同じ道のりをより少ない疲労感で走りきることができたという結果があります。
どんなに大きい仕事でも、1つ1つ細かく細分化しゴールまでの道のりを作ることで、確実に目標ににじり寄っているという達成感をチーム全体で味わうこと。これがチームの活力となるモチベーション維持に繋がります。
加えて、仕事を見つけるのが日本人は苦手と言われますが、逆にするべき仕事がわかっていれば、前倒ししてどんどんすすんで仕事をしてくれるのが日本人の特徴です。少し時間をかけてでも、仕事の細分化には時間を割いた方が効率よく仕事をこなせます。

 

●プライベートでも関わりお互いを理解する
欧米のすべてを受け入れる文化に比べ、自分が所属する組織を守ろうとする意識が
強く、組織における自分のポジションを重視するのが日本人の特徴の1つです。
仕事だけでなくプライベートでも組織のメンバーと関わり、仲間を理解することで、チーム全体を見渡しながら各作業の適任者は誰なのかを組織視点で考え、自らができる能力で組織に貢献する行動を起こしてくれます。
ですから、仕事以外にも飲ミニケーションや社員旅行なども、付き合いではなく本当に社員同士が理解し合えるような工夫をすると、より大きな成果、大きい仕事を生み出すことができるチームに近づけるはずです。

 

気を遣う日本人・努力を美とする日本人。日本人ならではの仕事に活かせる特徴はたくさんあります。グローバル化が進む社会だからこそ、日本人らしさを失い啓蒙本に書かれているようなマニュアルどおりに仕事をするのではなく、今一度日本人の性質に立ち返って組織を見直してみることも時に必要ではないでしょうか。

 

 

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