- 言葉で人と企業を結ぶ -

まざまな職種がチカラを合わせる介護の世界
じめに

ひと口に介護スタッフの仕事と言っても、

仕事内容や必要な資格はさまざま。

 

そこで今回は、

介護に関連する主な職種などを少しご紹介します。


ずは、良く耳にする職種をご紹介

■介護福祉士(ケアワーカー)

高齢者や身体が不自由な人の日常生活をサポートします。

 

食事、排泄、洗顔などの身だしなみから入浴、身体清浄、

歩行・車いすでの移動、そして家事援助に至るまで、

生活に密着したすべてに関してサポートをしていくのが

介護福祉士の仕事です。

 

また、介護を行っている家族への相談援助も大切な仕事

ですので、確かな介護技術はもちろんのこと、

リハビリテーションや福祉の専門知識が必要不可欠。

 

介護福祉士は国家資格という社会的地位のある資格です。

 

■介護支援専門員(ケアマネジャー)

仕事は多岐に渡り、介護支援の必要な人のところへ赴き、

情報の収集・分析を元に個々に合ったケアプラン作成。

実施、見直し・改善などのケアマネジメントを行います。

 

また、介護業務における相談や援助、介護保険料の

給付管理、病院・他事業所との連絡や調整もする

いわば、介護界のコーディネーター的役割。

 

介護支援専門員実務研修受講資格に合格したうえに、

合計32時間以上実施される介護支援専門員実務研修を

修了すると介護支援専門員の資格を取得できます。

 

■社会福祉士(ソーシャルワーカー)

 

社会福祉士の資格を得るためには、国家資格である

社会福祉士国家試験に合格しなければなりません。

 

試験を受けるまでにはさまざまな道がありますが、

大きくは、下記の4ルートに分けられます。

●大学などで指定科目を履修する

●短大などで指定科目を履修して実務1~2年を経験

●養成施設を経る

●指定施設で実務を5年以上経験

 

精神・身体・経済的に悩んでいる方から相談を受け、

円滑な日常生活を送れるように援助をしたり、

悩みを解決できるように支えたりするのが主な仕事。

 

また、他分野の専門職などと連携して支援を進めたり、

社会資源などを開発する役割もあります。


は、専門職をご紹介

■福祉用具専門相談員

都道府県が指定した福祉用具専門相談員指定講習を

受講し、所定の課程を修了すれば取得できます。

 

講習は数日間程度で、学歴などの取得条件もなく、

学生やご家族を介護されている方も取りやすい資格。

 

介護が必要な高齢者や障がい者に公的介護保険で

福祉用具を利用する際に、本人や家族の希望に応じて、

家庭環境や身体の状況にあった福祉用具の選び方や

使い方についてアドバイスをする専門職です。

 

■移動介護従業者(ガイドヘルパー)

移動介護従業者の定義は各市町村により異なり、

資格要件がさまざまですが、通常は、各都道府県、

政令指定都市、中核市、または指令事業者が実施している

研修を修了すると取得できます。

 

●最短研修期間

視覚障害者移動介護従業者研修 20時間

全身障害者移動介護従業者研修 16時間

知的障害者移動介護従業者研修 19時間

 

視覚障害や全身性障害、知的障害のある方に対して、

外出の際の移動介助を行います。

 

■介護予防運動指導員

指定された講習を受講後、修了試験に合格すると取得できます。

 

受験資格は介護福祉士や社会福祉士など、所定の資格を保有し、

実務経験が2年と規定されています。

 

高齢者の方が要介護者にならないように

筋力トレーニングや運動を通して身体のケアを行います。

このように、機能の低下を防ぐといった“予防の視点”を

重視しているのが大きな特徴です。

 

 

介護の仕事は資格がなくてもできますが、

どうせなら、活かせる資格を取って、キャリアアップしませんか!

仕事の幅もヤリガイも収入も、どんどん増えますよ。

 

 

関連キーワードはこちら

…もっと見る

 


介護スタッフサイトに関連する求人情報に興味のある方はこちらから関連企業一 覧もご覧下さい。
Indeedの求人

このページのトップへ