- 言葉で人と企業を結ぶ -

存知?助産師国家試験の合格率は驚きの99%!
産師は女性の強い味方◎

助産師とは、助産師資格を持ち、妊婦さんが

スムーズに出産できるよう介助する人のことで、

古くは“取り上げ婆”や“産婆”

戦後は「助産婦」と呼ばれていました。

 

「助産師の仕事は?」と聞かれたら、

“出産に立会い、赤ちゃんを取り上げること”

と応える方が多いと思いますが、実際には

助産師の仕事はそれだけにとどまりません。

 

思春期の悩みや年を重ねて現れる更年期症状

など、女性の一生にわたり健康に関する教育や

相談などの総合的なケアを行います。

 

その他、産前教育を通じて全ての女性に

「親になること」

「妊娠、出産するということ」

などの知識を普及させたり家族計画指導を

行うことも、助産婦の大切な役割です。

 

また、助産師の仕事は、小さな生命を預かる

という意味で大変な仕事ですし、

悲しい出産になることもあります。

 

その為、メンタルの強さも必要になります。


指せ!「助産師」

■助産師国家試験の受験資格を得るには

 

助産師の資格は、

日本では女性だけに取得が認められている

国家資格です。

 

助産師になるには、

看護専門学校または看護系の短大を卒業後、

看護師国家試験に合格して、看護師の資格を

得ることが第一歩。

 

更に助産師養成校で1年以上必要な知識を学び、

臨床実習で実践的な技術を身につけた後に

「助産師国家試験」の受験資格が与えられます。

 

一部の4年制の看護大学や専門学校では、

看護師養成課程の中に、助産師養成のための

カリキュラムを加えているところもあります。

 

その場合は、看護大学の課程を修了すれば、

看護師と助産師、両方の国家試験受験資格を

得ることが可能です。

 

 

■助産師国家試験の合格率

2015年度、助産師国家試験の合格率は、

なんと「99.9%」!(厚生労働省発表)

 

助産師国家試験は、あくまでも助産師学校で

学んだことを確認する試験と言う方もいます。

その為、合格率が高いとも。

 

しかし、助産師資格を持っている人も実際に

仕事をしている人も、保健師や看護師と比較

すると圧倒的に少ないのが現状です。

 

では、助産師になる人が少ないのはなぜか?

それは、助産師学校に入学するのが難しいから。

 

国内にある助産師学校の数は看護学校と比べると

少なく、定員数も10~30人と狭き門です。

 

なので、受験者が増えれば増えるほど競争倍率が

高くなり、国公立の学校では10倍になることもあり、

これがハードルの高さとなっているのです。


産師の魅力

助産師の魅力といえばやはり、

「命の誕生という神秘的な瞬間に立ち会えること。

 

その瞬間に大きな喜びを感じ、妊婦さんが初めて

赤ちゃんを抱いた瞬間に浮かべる笑顔に、

今までの苦労が癒され、次の仕事に対する希望と

やりがいを見出せるのです。

 

助産師になる道は決して楽ではありませんが、

困難だからこそ大きなやりがいが実感できます。

 

また、助産師は女性の仕事として、

給与水準が高いということも魅力の一つです。

 

 

関連キーワードはこちら

感動と出会う仕事

…もっと見る


助産師サイトに関連する求人情報に興味のある方はこちらから関連企業一 覧もご覧下さい。
Indeedの求人

このページのトップへ