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れからの時代に一生モノのスキルは何か!
がきく 能力は一生モノの技術

 

<コミュニケーション力の中でも特に重要なスキルは「気がきく」こと>

 

●上司がやって欲しいと思っていることを先回りしてやっておく

●部下のやる気が出るようなひと言をかけてあげる

このような「かゆいところに手が届く」人は、いつの時代も重宝されるという訳なのです。

 

その理由として大きいのは「気をきかせることは、機械では代替できない」ということ。

 

人間にしかできないことだからこそ、機械にその仕事を取られることはないのです。

また、気をきかせるという行為は、きわめて地域性の高いものなので、その国や地域の文化を

深く理解した人でない限り「気のきいたこと」をするのは不可能と言えるでしょう。

 

そのため「気がきく」人は、グローバル化の波にも巻き込まれず、生き残れるということ。

 

ビジネスパーソンの基本である「気がきく」ということには、アナログなイメージがあります。

しかし、将来的なグローバル化やIT化の波が、逆に人間にしかできないこと、

その地域の人しかできないことである「気がきく」というスキルを際立たせるのです。


生使えるスキル、それは「指名される力」

■一生使えるスキル、それは「指名される力」その理由は大きく分けて2つ

 

①どれだけ努力をして高いスキルを身につけたとしても、仕事のチャンスをもらえなければ、

そのスキルは「宝の持ち腐れ」になってしまう。

②指名される技術を身につけると活躍の場が広がることにより急速に成長でき、

ライバルに圧倒的な差をつけることができる。

 

■指名される力を得るためには「ギブ型」のアプローチが重要

 

「ギブ型」の自己紹介とは「私はこれが得意でこんな実積があるから、こんなことができます」と

自分が相手に「与えられること」を中心として自分を紹介すること。

直で指名を受ける人は多くの場合、初対面の相手に対してこんな自己紹介をしていると言います。

 

逆に、指名をもらえない人の自己紹介パターンは「テイク型」。

「こんな仕事もらえませんか?」という受け身の姿勢で、仕事をおねだりするアプローチです。

しかし、当然それでは「ぜひお願いしたい」という気持ちになってもらえるはずもない。

 

では、どのようにしたら「ギブ型」のアプローチができるようになるのか…

次の項目で、お話しましょう。


指名される力」を得るためには

■どのようにしたら「ギブ型」のアプローチができるようになるのか!

 

指名で仕事をもらえるような人になるためには、

「どんなスキルがあるのか」

「どんな実積があるのか」をもとに

「ギブ型」の自己紹介を300字程度で簡潔に文章化し、更に、30秒程度の短時間で話せるように

練習すると良い。なぜなら、300文字/30秒の自己紹介は相手に負担をかけずにつきあってもらえる

文章量であり、時間だからです。

 

そして、指名が後を絶たない人は、自己紹介も早々に切り上げ、相手の自己紹介に耳を傾けるもの。

「どんなことに興味を持っているのか」

「仕事上でどんな課題を抱えているのか」と言ったことを相手の話の中から見つけ、

それに対して「こういったことなら、お力になれますよ」と相手のための労力を惜しまない訳です。

 

「指名される力」を得るために、まずは「ギブ型」のアプローチを身に付けてはいかがでしょう。

(ライフハッカー日本版参照)

 

 

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