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なたの知らない医療の世界
くさんある医療に携わる仕事

■医師

大きく分けると臨床医と研究医に分けられます。

臨床医は、病院や診療所などに勤務し、

直接患者さんの治療やリハビリテーション等を行い、

研究医は大学や研究機関に勤務し、

病気の原因を発見する基礎医学の研究を行います。

 

■薬剤師

薬剤の調剤と患者さんへの服薬指導等

 

■看護師

医師の診療の補助的役割を担い、患者さん本人やその家族の対応等

 

■保健師

病気の予防や健康増進・健康管理を目的とし、

保健指導や相談業務、日常生活支援などを行う。

民間企業で働く「産業医」、学校で働く「学校保健師」、

保健所などの行政機関で働く「地域の保健師」等

 

■助産師

妊娠や出産、出産後の育児に関して総合的なサポートを行います。

 

■救急救命士

救急車に同乗し、傷病者を病院まで搬送する間の救急救命の処置。

 

■歯科医師

虫歯や歯周病の治療を中心に、口腔ケアや審美歯科、歯列矯正など、

口の中全般の診療・治療。

 

■歯科衛生士

歯科医師が患者さんの診療を行う際の補助や歯科予防措置、歯科保健指導。

 

■歯科技工士

歯科医療の中で使用する歯の被せ物や入れ歯、矯正装置などの制作を行う。

 

■臨床検査技師

病気の診断や治療を目的として、医師の指示の下で各種検査を行う。

 

■診療放射線技師

放射線や磁気装置を用いた検査や治療を行う。

 

■臨床工学技士

生命維持管理装置の操作や保守点検を行う仕事です。

扱う代表的な機器としては「人工心肺装置」「人工透析装置」などがあります。

 

■視脳訓練士■

目に関する検査や目の機能を回復するための訓練をする仕事です。

 

■医療事務■

病院や診療所で事務全般を行う。

 

■医療秘書■

医療機関における事務職のスペシャリスト。

 

■歯科助手■

代表的な仕事は、歯科医院での受付や患者さんの案内、事務全般です。

 

■登録販売士■

ドラッグストアや薬局などにおいて、

一般用医薬品(第2類・第3類)を販売するために必要とされる資格。

 

■MR■

MR(Medical Representatives)は、日本語で「医薬情報担当者」を意味し、

医薬品のスペシャリストとして医療現場に情報を提供する仕事。

 

■治験コーディネーター■

治験(製薬会社などによって開発された新薬が、

実際の薬として使用されるために必要な臨床研究)を行う際、

医療機関や製薬会社、患者さんの間に立ち、

スムーズに進行するようサポートする人のことをいいます。

 

■病棟クラーク■

医師や看護師を陰からサポートするのが主な仕事。

 

■診療情報管理士■

医療機関のカルテの登録・管理の専門家。

 

■獣医師■

人間以外の動物に対して病気や怪我の診察・治療を行う。

 

■オプトメトリスト■

視る力に問題のある患者さんの視力をアップするため、

さまざまなサポートを行う仕事。

 

■移植コーディネーター■

移植医療において提供者(ドナー)と移植者(レシピエント)を調整する仕事。

 

■細胞検査士■

病院をはじめとする医療機関で、細胞病理検査を専門的に行う仕事。

 

■臨床開発モニター(CRA)■

製薬会社が新薬を開発する課程に行う「治験」の際、

その治験がさまざまな法律やルールに則って適正に実施されているかを確認する仕事。

 

 

これ以外にもまだまだ医療に携わる仕事はあります。

まずはさまざまな仕事や資格を熟知し、

医療に携わるお仕事で活躍しませんか!

 

 

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