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ンフラエンジニアの仕事ってご存知ですか?
ンフラエンジニアとは

エンジニア(engineer)とは「技術者」の意。

 

■インフラエンジニアとは

「インフラ」という言葉が産業や生活の基盤整備の意味で使われる

のと同様に、IT業界において欠かすことのできない大切な役割を

担ってい、主に、企業の情報システムを構成するコンピュータや

通信ネットワークなどの調達・導入や運用、管理、調整、更新など

を専門に行う技術者を指します。

 

しかし、インフラエンジニアと聞いてどんな仕事をしているのか

想像できる人は少ないのではないでしょうか。

ちなみに、恥ずかしながら私もその一人です。

そこで、インフラエンジニアについていろいろ調べてみましたので

ご紹介したいと思います。

 

「インフラ」はインフラストラクチャー(infrastructure)の略で、

ソフトウェアやインターネットのが動作するための基盤のこと。

そして、そのサーバーやネットワークといった領域基盤を支える

技術者がインフラエンジニアです。

 

基盤であるインフラがきちんと整備されていなければ、開発した

アプリケーションも動かすことができません。

地味に思えるかもしれませんが、とっても重要な仕事なのです。


所有」から「利用」に変わるクラウド

現在、インフラエンジニアをとりまく環境はクラウドサービスの

普及などにより急速に変化しています。

 

クラウドの大きな特徴は、下記の3つ。

①非常にスケーラビリティが高い

必要に応じて素早く簡単にサーバーが増やせるなど、とても柔軟。

②ITリソースが抽象化されている

利用者は細かなことを気にすることなく、使うことが可能。

③課金形態

実際に使った分だけ支払うという形態。

 

クラウドを簡単に説明するとインターネット経由でITリソースを

使うこと。

※リソースとは「資源」の意味で、コンピューターシステム

を構成して稼動させるためのハード・ソフトウェアの総称です。

 

クラウドはで「所有する」から「利用する」に変える画期的な

サービスではないでしょうか。


ラウドのメリット・デメリット

<メリット>

▼導入コストがかからない

クラウドはシステム環境を構築しなくてもいいので、

導入コストがかかりません。

▼導入が早い

サービスに登録してアカウントを作成するだけなので、

即日利用開始も可能。

▼ランニングコストが安い

ユーザーごとの月額課金が主で、1ユーザー数十円というものも。

▼常に最新の機能が使える

提供会社が行うバージョンアップが自動的に反映される。

▼ストレージの拡張性が高い

課金さえすればすぐにストレージを追加してくれるので

急な環境の変化にも対応が可能。

▼モバイルから簡単にアクセスできる

モバイル専用画面が用意されている場合が多く、使いやすい。

▼オンライン環境さえあればどこでも使える

社内にいなくともオンライン環境さえあればどこでも使用できる。

 

<デメリット>

▼セキュリティに不安がある

外部サーバとのネットワークを介してアクセスするため、

リスクを伴う可能性がある。

▼システム環境をベンダーに依存する

運用も障害が発生した際の復旧も自社で行うことは不可能。

▼コストメリットの逆転もありえる

大規模企業では数年するとオンプレミスのコストを上回ることも。

▼カスタマイズ性が低い

自社で自由にカスタマイズすることは基本、不可能。

▼他ソフトウェアとの統合

基本的に不可。

▼オンライン環境がなければ利用できない

インターネットに障害が発生すると利用できなくなる。

 

メリット・デメリットをいくつか挙げてみましたが、いかがでした

でしょうか。

 

クラウド化が進む現在、需要がなくなるのではないかなどと将来性に

悲観的な予測をされることが多いインフラエンジニアですが、

信頼性やセキュリティの面からクラウドでの運用が難しいとされる

業界の場合は、オンプレミスでのシステム運用の必要がありますし、

ITの土台ともいえるインフラは、無くなることはありません。

※オンプレミス

自社運用型のシステムのことで、クラウドとは逆にネットワークや

サーバーを自社内に用意してシステムの運用を行うこと。

 

インフラの知識は、ITエンジニアとして“必須の知識”

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