- 言葉で人と企業を結ぶ -

まる保育士のニーズ
刻な保育士不足の現状

 

保育所を利用する児童数は2015年時点で230万人を突破!

年々右肩上がり増加しています。

 

不景気が続く中、女性の社会進出やシングルマザーの増加など、

さまざまな時代背景から、子どもを預けて働く保護者が増加しています。

 

また保育所に入れず待機している待機児童も増加しており、

各自治体や政府などは、待機児童解消のため、

様々な取り組みを行っています。

 

原因の一つとも言われている保育士不足も深刻です。

 

特に主要都市部である東京においては、

保育士有効求人倍率はなんと5.44倍。

全国の求人倍率の1.85倍と比較すると深刻さが浮き彫りになります。

 

保育士が不足する原因はさまざまあるようですが、

専門的な国家資格を有する職業であるにもかかわらず賃金が低い。

というのが大きく叫ばれているようです。

 

賃金面だけでなく、保護者や他の保育士との人間関係に悩むなど、

精神的に疲れてしまい離職する保育士も多いようです。

 

この現状を世間にもっと知っていただき、国としても改善を行い、

保育士不足が改善され、

それにより保育所が充実し、安心して出産・子育て出来る環境が整うことが、

日本の未来をひらくカギになるのではないでしょうか。

 

明るい未来のために保育士さんの存在が益々光輝きますように☆

 


育士のあなたが就職先を選ぶときの基準は?

保育士として働くにあたり就職先の選び方は最も大事。

 

その保育園がどのような方針で保育にあたっているのか。

 

そこで働く保育士の雰囲気や理念が自分とマッチしているのか。

保護者が園に求めているものは何なのか。

 

園によって違いが大きいとういう話もよく耳にするので、

事前にある程度掌握しておくことが大切です。

 

保育士不足とは言えども、

安易に決めずしっかり吟味して就職先を見つけることをおすすめします。

 

●良い例●

・説明会に参加し保育園を見て回る

・いくつかの保育園のパンフレットを入手し、いろいろな面を比較してみる

・候補に挙げている保育園に見学に行く

・実際に実習をさせてもらうように申し出る

・保育園のホームページを見てみる

 

●悪い例●

・知人や友人・学校の先生等の紹介でその保育園の情報を知らないまま決める

・自宅からの距離が近くて便利だから

・給料が他と比べて高額だから


がる活躍の場と働くママに優しい取り組みの一例

保育士の活躍の場は保育所だけでなく、

障害児施設・児童養護施設・母子生活支援施設・

商業施設の中にある保育所や託児所・ベビーホテルなど

さまざまな施設で求められています。

 

女性の雇用に力を入れる企業も増加する中、

保育士を雇い、社内に託児所を併設するなどの、

新しい取り組みをしている企業もあるようです。

ほんの一部ですが、ご紹介します。

 

●資生堂●

首都圏に勤務する子育て社員の「仕事」と「育児」の両立支援の一環として、

2003年9月に事業所内保育所「カンガルーム汐留」をオープン

 

●ローソン●

子育てをしながら働くローソングループ社員の乳幼児を預ける事業所内保育施設

ローソン本社の入居するオフィスビル内に「ハッピーローソン保育園」をオープン

 

●花王グループ●

より働きやすい職場をめざして

花王本社内に、企業内託児所「メリーズ ガーデン」をオープン。

 

●ミキハウス●

ミキハウス本社から徒歩5分ほどのマンションの一室に「ミキハウスキッズルーム」

ベビーの“お仕事”は新商品のモニター

 

このような取り組みをする企業が増えることにより、

女性の雇用の安定、また保育士の活躍の場も、

さらに広がるのではないでしょうか。

 

関連キーワードはこちら


保育士求人サイトに関連する求人情報に興味のある方はこちらから関連企業一 覧もご覧下さい。
Indeedの求人

このページのトップへ