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番からユニークなものまである「福利厚生」について知ろう
っぱり大企業が一番!?

今回は、若手社会人男女405人に聞いた

「今就活するなら何を重視するか」

マイナビ調査によるランキングをご紹介します。

多かった回答は、下記の3つ。

 

▼会社や社員の雰囲気

▼給与・待遇

▼福利厚生

 

どれも安心して長く働くために大切なポイント。

福利厚生がしっかりしている会社は会社自体も

しっかりしていると考えている方も多いようです。

 

そこで、今回は『福利厚生』についてお話したい

と思います。

 

「福利厚生が充実したところで働きたい!」

 

そんな方にオススメなのは、やっぱり大企業。

中小企業は、あまり余裕がないため福利厚生が

充実していない場合が多いと聞きます。

 

一方大企業では、フィットネスクラブが使えたり、

社食が充実していたり、育児休暇を取ることが

比較的簡単だったりと福利厚生が充実している

ところが多いので、絶対ではありませんが、

福利厚生を重視したいなら大企業がオススメです。


利厚生施策の種類

ところで、

福利厚生ってどんなものがあるのでしょうか?

次は、福利厚生施策の種類を見てみましょう。

 

<住宅関連>

住宅手当、家賃補助

社宅・独身寮

持家援助

 

<財産形成関連>

財形貯蓄制度

社内預金、持株会

個人年金など(従業員拠出)への補助

 

<健康・医療関連>

健康診断(法定への上積み)

メンタルヘルスケア

 

<育児・介護支援関連>

育児休業(法定への上積み)

託児施設

育児補助(ベビーシッター補助含む)

介護休業・看護休暇(法定への上積み)

 

<自己啓発・能力開発関連>

公的資格取得・自己啓発(通信教育等)支援

リフレッシュ休暇

 

<慶弔・災害関連>

慶弔・災害見舞金

遺族年金、遺児年金、遺児育英年金

 

<文化・体育・レクリエーション関連>

余暇施設(運動施設、保養所)

文化・体育・レクリエーション活動支援

 

<その他>

社員食堂・食事手当など

 

この他にも様々なものがあります。

現在では、ユニークで個性的な福利厚生も登場。

 

例えば「株式会社ゆめみ」の野菜支援制度は、

月1回全社員に産地直送の野菜を配るというもので

社員とその家族の健康を考えての制度でしょうか。

 

なんとも羨ましい!


視する福利厚生はコレ

様々ある福利厚生の中で、どれが重要視されて

いるかというと、それは「住宅関連」の

住宅手当、家賃補助、社宅・独身寮、持家援助。

 

住宅関連費は、生計費に占める割合がかなり高く、

特に都市部は家賃が高く、給与の半分近くが

住宅費で消えていくという人も少なくないという事情

から福利厚生の“王様”といわれています。

 

しかし、景気が悪化したことにより、企業側も

経費の削減に動き、廃止対象の最優先ターゲット

として挙がっているのが住宅手当だということも

事実です。

 

新しく生まれた制度、消えゆく制度。

就活の際、福利厚生を重視しているなら事前に

しっかり調べておきましょう。

 

また、制度があったとしてもほとんど活用されて

いないのであれば、全く意味がありませんので、

きちんと運用されているか、実績があるのかも

合わせて確認することが重要です。

 

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