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ードビジネスを支えるものは?
ードビジネスとは

 

■フードビジネスとは「料理を作り、販売するビジネス」のこと

 

フードビジネスには、「料理を作る人の店で食べる」という「外食」、

「作られた料理を買って、その店以外の場所で食べる」という「中食」があります。

中食は購入者にお届けする「宅配」を含み、さらに宅配は「通販」を含んでいます。

 

また、家庭内で行われてきた調理や食事を家庭外に依存する状況があり、

食品業界もこの変化に応じた惣菜や弁当といった「中食」市場を開拓する動きがあります。

 

現在、食事をすることへの支出の4割はフードビジネスに費やされています。

業界団体である「外食産業総合調査研究センター」のデータによると、

外食の市場規模は平成25年にはおよそ24兆円と推定。

 

また、「レジャー白書2014」によると、余暇活動の参加人口で外食は、

国内旅行やドライブに次ぐ3位で、身近なレジャーとして、人気が高まっています。


事なのは「Q×S×C」

フードビジネスで大切なことの基本は、QSCです。

 

次の3つの英単語の頭文字を並べた言葉で、フードビジネスでは欠かせないこと。

 

■Quality (料理)

■Service(サービス)

■Cleanliness(清潔さ)

 

そして、「Q×S×C=店の評価」として成り立ちます。

 

例えば、

「料理が美味しくて、接客サービスが良い。しかし、清掃が行き届いておらず、汚いお店…」

おそらくまた来たいとは思わないでしょう。

 

外食だけではなく、中食も含めたすべてに共通して言える事は、

フードビジネスとは「QCS全てを向上させること」が大切だと言うことです。


イントは“中食”にあり!

フードビジネスは、自動車関連や建設業、医療などに次ぐ巨大な市場規模を誇ります。

しかし、フードビジネスの多くを占める外食産業は1997年をピークに縮小傾向に…。

 

原因として考えられるのは、頻繁に外食する若い年齢層の人口が減ったことや、

高齢になり外出して食事に行くことが困難な人が増えてきたことなど、

少子高齢化社会が影響しているのではないでしょうか。

 

一方で、中食を含めると国内でのフードビジネス産業全体としての

売り上げは“まずまず”で、これはひとえに、中食が伸びているということ。

ですので、中食の分野への取り組みが重要な課題となります。

 

今後は、高齢社会が進むことにより「中食」が更に伸びていくと考えられ、

その中でも、宅配(デリバリー)は、特に注目されています。

 

それに加え、家庭内で調理することが少なくなり、「買い求めたほうが効率的だ」

と考える方も多くなると予想されることから、弁当・惣菜の伸びも期待されています。

 

 

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