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じようで実は違う「調理師と栄養士」
調理師の活躍の場

調理師が活躍できる場と言えば、まずは飲食店。

しかし、一口に飲食店といってもその形態は

多種多様で、提供する料理も変わります。

 

和食や中華、イタリアン、エスニックなどがあり、

店の形態も小料理屋、居酒屋、高級レストランや

ホテルなど様々。

 

調理師の呼び方も、日本料理は板前、西洋料理は

コック・シェフなどと、料理のジャンルによって

変わってきます。

 

飲食店の他には、学校や病院、介護施設、企業の

寮や食堂などでも活躍できる他、会社の食品企画

開発部などで力を発揮できるチャンスもあります。

 

また、

将来はオーナーシェフとして独立開業も可能です。


外で活躍しよう!

調理師が活躍できる場は、まだまだあります。

「日本料理を世界に広めたい」

「料理の腕を、本場で試したい」

など、日本だけでなく海外で活躍している人も

たくさん。

 

海外で活躍したいなら、まずは自分自身の下準備を

しっかりすることが重要です。

語学力はもちろんですが、実務経験を積み、知識や

技術力をきちんと身に付けておきましょう。

 

海外では、日本の調理師免許の効力はあまり無い

ようですが、資格を持っている料理人は経歴も技術も

ある専門職として扱われるので就労ビザが取りやすい

メリットがあります。

 

海外での調理経験は日本に戻ってからも役立ちます。

現地で身に付けた本格的な料理は、多くのお客様に

喜ばれるばずですし、大きなアピールポイントにも

なります。

 

海外で活躍したいという「夢」があるなら、イチから修行

する心構えで、思い切ってチャレンジしてみては?


養士と管理栄養士

■栄養士・管理栄養士の活躍の場

 

栄養士が働く場としてまず思い浮かぶのは、

病院や学校ではないでしょうか。

 

その他、社員食堂や福祉・スポーツ施設、レストラン、

老舗の飲食店など、食を扱う様々な場で活躍できます。

中にはフリーランスの栄養士やペット専門の栄養士も。

 

また、大手食品メーカーや製薬メーカーなどに勤務し、

栄養補助食品の研究・開発を行ったり、健康栄養に

ついて大学などで講義を行うケースもあります。

 

 

■栄養士と管理栄養士の違い

 

栄養士とは、都道府県知事の免許を受けて栄養士の

名称を用いて、栄養の指導に従事することを業とする者。

専門学校か短大で2年間学び、卒業すれば資格を取得

できます。

 

主な仕事内容は、給食施設での給食管理や健康な人を

対象とした栄養指導、また、食品会社での食品開発など。

 

一方、管理栄養士とは、厚生労働大臣の免許を受け、

管理栄養士の名称を用いて健康な人に加え、より高度な

専門知識や技術を必要とする傷病者も対象とし、

病状や体質、年齢などを考慮して栄養指導や食事管理を

行うことに従事することを業とする者。

 

管理栄養士になるには、栄養士として何年か実務経験を

積むか、養成施設を卒業して受験資格を得たのち、

国家試験を受けて合格することで資格を得ることが

できます。実務経験の年数は栄養士養成施設の修業年限

により異なります。

 

いわば、管理栄養士は栄養士の「上位資格」。

取得するのは容易ではありませんが、栄養士として活躍

しているのなら、上を目指してみてはいかがでしょうか!

 

 

 

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