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さな電子部品からロボットまで!
子部品とは

メカトロニクスエンジニアとは、コンピュータによる電子制御技術を使った機械の設計、

開発をする技術者のことで、電子部品(でんしぶひん)とは、電気製品に使用される部品のこと。

大きく分けると、能動部品や受動部品、機構部品から構成され、主に次のものがあります。

 

■能動部品(ほとんどが能動素子)

●電子管

真空管、進行波管(クライストロン)、マグネトロン、ブラウン管、

プラズマ・ディスプレイ、撮像管

●半導体

トランジスタ、集積回路、ダイオード、液晶ディスプレイ

●電気モーター

 

■受動部品(多くが受動素子)

●抵抗器

●コンデンサ(キャパシタ)

●コイル、トランス

電磁石、ソレノイド、メーター

●リレー

●圧電素子

●振動子

水晶振動子、セラミック発振子

●スピーカー

●電球、蛍光灯、放電灯

●ヒーター、電熱線

●電池

 

■機構部品

●プリント基板

●コネクタ、ソケット、プラグ

●スイッチ

●ヒューズ

●電線

● ヒートシンク

●アンテナ

 

繊細な電子部品は、日本が得意とする「モノづくり」の1つではないでしょうか。


カトロニクスエンジニアって?

メカトロニクスとは、機械工学を表すメカニクスと

電子工学を表すエレクトロニクスを組み合わせてつくられた言葉です。

 

この技術を支えているのは、マイクロコンピュータという小さな電子部品。

マイクロコンピュータには、使い道に合わせた様々なプログラムを記録することが可能で、

そのプログラムにより機械の動作などをコントロールできるのです。

 

マイクロコンピュータを使った制御技術は、自動車などの乗り物、DVDレコーダー・炊飯器・

洗濯機などの家電製品や、工場で使われる産業用ロボットなどにも使われているので、

メカトロニクスエンジニアが活躍する場は広い範囲に及びます。

 

そして、メカトロニクスエンジニアを目指すには、

専門学校や大学で、機械や電子工学、コンピュータなどについて学んでおくことが必要です。

 

「手先が器用なんてもんじゃない!是非これを役立たせたい」

「電気や電子が大好きで、知識だけは誰にも負けない」

「機械を動かしているプログラムなどに興味がある」

といった方、チャレンジして見てはいかがでしょうか。


目されるロボット開発=未来をつくる!?

■どんどん広がる「ロボット」設計技術者の活躍フィールド

ロボット設計技術者の仕事は、産業用ロボットや工業機械を研究、設計、開発すること。

 

一般的に「ロボット」というと、二足歩行のロボットや、TV等でも取り上げられた

「アシモ」「アイボ」などをイメージしがちですが、広い意味で定義される「ロボット」は、

生産工場のオートメーション機器やお掃除ロボット、介護ロボット、

また高知能のITシステムを搭載した電化製品や医療機器なども含まれます。

 

このように、様々な分野で「ロボット」が活用されている現代では、

ロボット設計技術者の活躍フィールドも、あらゆる分野に広がっています。

 

■これからのロボットに求められること

ロボット産業は急成長を遂げている産業で、技術、製品ともに日々進化を続けています。

 

特に近年は、高速化、コンパクト化といったキーワードが主流になっており、

ロボットに求められる機能、技術はより複雑で高度になっています。

そうした高度なプログラムをカタチにするには、ハード面以上に、

制御システムやセンサに頼る部分が大きくなります。

 

そのため今後は、電気・電子系統や制御システムなどの「ソフト」面に強い技術者、

エキスパートがより求められていくでしょう。

 

ロボット設計技術者の仕事は、ロボットの開発を通じて「業界を発展させる」こと、

つまり、新しい「未来」をつくる仕事でもあるのです。

 

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