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分のペースで賢く稼ごう!
Wワークで稼ぐ人が急増中

求人などでよく見かける「W(ダブル)ワーク」とは、

仕事の掛け持ち・副業をすることです。

 

正社員が就業後や休日に、本業以外のアルバイトをすることや、

学生が同時に複数のアルバイトをすることなどを言います。

 

不景気で、毎年の昇給やボーナス、残業手当などが期待できないこのご時世、

家計の足しや、お小遣い稼ぎにと、Wワークをする人が増えています。

これら収入面のほか、残業の規制や週休二日制度の定着による余暇時間の増大、

本業に対するやりがいや充実感の不足などを理由に、Wワークを始める人も。

これまでは、主に、20代の若者が中心でしたが、

最近では、40~50代の中高年層にも広がってきています。


理なく働けるWワークプランを

しかし、Wワークをするには、時間的にも体力的にも、

負担がかかることは間違いありません。

いくら収入アップのためとはいえ、どちらかの仕事(あるいは両方の仕事)に

支障を来してしまうようでは、元も子もありません。

 

どちらの仕事にも悪影響の出ない範囲で、無理なく働けることが重要ポイントです。

もちろん、闇雲に働く人はいないと思いますが、

あといくら稼ぎたいのか、休みはどれぐらいあればやっていけるのか、など、

ある程度のプランを立ててから、チャレンジするのがおすすめです。

Wワークを無理なく続けていくには、スケジュール管理がしっかりできる環境、

体調管理を万全にできる自信、そして、そのWワークをする

はっきりとした目的が大切になります。

 

ところで、会社によっては、就業規則で、Wワークを禁止としていることがあります。

会社に内緒でWワークをしている人も多いようですが、

規則に反して、Wワークが発覚した場合、懲戒処分が科される可能性があります。

トラブルを避けるためにも、まずは、勤務先の就業規則を確認し、

会社に、事前に相談してみるのがよいでしょう。

 

また、副業収入が年に20万円を越えた場合、確定申告が義務となりますので、

くれぐれも忘れないように注意しましょう。


Wワークに最適な仕事の選び方

就業後の夜間アルバイト、休日のアルバイト、

日雇いアルバイト、インターネットを使った在宅ワークなど、

Wワークの形態は、人によってさまざま。

 

WEBanによると、就業後に働ける24時間営業のコンビニやレストラン、

土日祝中心のキャンペーン・PRのお仕事、

シフトの融通の効くコールセンターなどが、特に人気があるようです。

 

もし、本業にストレスを感じているのであれば、

副業には自分の好きな仕事を探すことをおすすめします。

 

例えば、スポーツが好きならインストラクター、音楽が好きならピアノ講師、

人と話すことや接することが好きならコールセンターやコンビニ・飲食店、

写真が好きならネットの写真販売サイトなど、

趣味を活かせる仕事、得意分野の仕事など、

本業では感じることのできないおもしろみのある仕事をすることが、

Wワークを成功させる秘訣です。

 

楽しみながら働ける仕事を持つことで、

よい気分転換やストレス解消にもつながります。

 

また、仕事によっては、本業のスキルアップに役立ったり、

あるいは、本業とは違った業界を知ることができ、

人脈も広がり、自分の新たな才能やビジネスチャンスを

見出すことができるかもしれません。

 

このように、収入面以外にもメリットの多いWワーク。

まずは、自分のペースで無理なく続けられる副業を見つけて、

楽しく、賢く稼いでみませんか?

 

 

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