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中堅企業以外の分類は?~中小企業について~

企業の定義は、大きく分けて3つに分類することができます。

ここでは、中堅企業のほか、2つの企業の定義について紹介していきます。

 

中小企業

 

中小企業の定義は、中小企業基本法によって定められています。

資本金で言えば、資本金一億円以下の企業は中小企業に分類されます、ただ、業界によって定義は若干異なりますので以下に情報を記載します。

 

【製造業、その他の業種】

300人以下又は3億円以下

 

【卸売業】

100人以下又は1億円以下

 

【小売業】

50人以下又は5,000万円以下

 

【サービス業】

100人以下又は5,000万円以下

 

上記のように、業界ごとに従業員人数、資本金によって分類されています。

全てが同様の条件で分類されていないことがわかりますね。

では次は大手企業について見ていきましょう。

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中堅企業以外の分類は?~大手企業について~

 企業の定義は、大きく分けて3つに分けることができます。

ここでは、中堅企業のほか、2つの企業の定義について紹介していきます。

 

 大手企業の定義

 

一言で言うと、中小企業基本法の定義にある中小企業の基準を超える企業のことです。

 ここで一つ勘違いをしてはいけないことがあります。

 

誰でも知っている企業=大手企業

 

に分類されるわけではありません。

 

誰でも知っている企業は有名企業と呼ばれています。

有名企業の中には、大手企業もあれば、中堅企業、中小企業もあるのです。

それでは、大手企業がどのように分類されているか以下記から見ていきましょう。

 

【製造業、その他の業種】

300人以上又は3億円以上

 
【卸売業】

100人以上又は1億円以上

 
【小売業】

50人以上又は5,000万円以上
 

【サービス業】

100人以上又は5,000万円以上

 

上記が大手企業に分類されます。

企業の定義についてご紹介しましたが、イメージは変わったのではないでしょうか?

 

規模や、知名度、資本金での職場選びも必要ですが、基本的な情報を知っておくことであなたの就職活動、転職活動はさらに視野が広くなり

納得のいく転職活動、就職活動が遅れることになるのではないででしょうか?

 

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中堅企業だからこそのメリット

昨今、日本を牽引してきた大手企業も、巨大に膨れ上がった組織をもてあまし、潜在的な力を持ちながら、発揮できずにいます。

大企業の低迷がメディアで取り上げられ、日本の企業全体が低迷しているかのように捉えられている方は多いのではないでしょうか?

 

現在、日本企業の今の状況は、「二極化」が進行しています。

二極化の流れを見ると、売上高が1兆円を超えるような大手企業の中に低迷している企業が多いのが現状です。

成長著しいと捉えられる企業の多くは売上高が数百億円から数千億円という中堅企業なのです。

 

規模を追求し、大きくなったしわ寄せが業績不振という形で顕著に見えているのが現在の日本の大手企業の現状ではないでしょうか?

そんな中、中堅企業と呼ばれる企業群は着実に売り上げを伸ばしています。

就職活動、転職活動をする際にも、規模や知名度でなんとなく受けてみようということではなく、

今の状況や、今後の展開も考えながら行動することで規模や知名度に惑わされない就職活動、転職活動ができるのではないでしょうか?

 

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