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くの人を魅了する高いブランド力
ランドとは

ブランドとは、会社や製品など「個」に抱くイメージの総称で

消費者が商品やサービスを選択する際に判断する材料の

ひとつが『ブランド』です。

 

ブランド力があるということは、消費者に広く名前が知られていて、

好意的なイメージを持ち、その商品を購入している人が数多く存在

しているということ。

 

そして、ブランド力のある商品はただ単に「売れる」というだけでなく、

他商品より多少価格が高くても受け入れられ、継続的に購入して

もらえるという特徴があります。


ランディングとは

「branding(ブランディング)」とは、顧客に共通のイメージを抱かせる

ことで他のサービスとの差別化を図るマーケティング戦略のこと。

 

ブランドとして認知されていないものをブランドへと育て上げたり、

ブランド構成要素を強化して活性・維持管理したりする手法のことで、

企業や製品に対する信頼や共感などを高め、購買行動を呼び起こす

として、とても重要視されています。

 

<ブランディングに大切な3つの要素>

■コンセプト

誰が、誰に、何を、どのように伝えるか

■ターゲティング

商品やサービスに対する理想の顧客像は誰か

■ポジショニング

誰に、どの規模で提供するか

 

ブランドが顧客に提供できる価値を、誰に、どこで、どのように

伝えるかを考え、顧客の気持ちとブランドイメージを繋げることが

ブランディングの本質といわれています。


ランドが持つ資産価値

<ブランディングがもたらすもの>

 

▼ブランドロイヤリティ「ブランドへの忠誠度」

例:スポーツシューズならやっぱりNIKEだ

 

▼ブランド認知「ブランドの認知度」

例:モスバーガーの新メニューだ、期間限定かな

 

▼知覚品質「消費者が感じるブランドの品質」

例:SONYの製品なら品質に間違いがない

 

▼ブランド連想「ブランドに対してのイメージ」

例:ベンツ=高級車、お金持ち、特別な車、など

 

▼その他の知的所有権のある無形資産

例:特許、商標、取引関係など

 

これらのブランドが持つ資産価値のことを「ブランド・エクイティ」

と呼び、ブランドはただの名前や記号ではなく無形の資産として

価値があるという考え方をしています。

 

たとえば、ブランド認知やブランド・ロイヤルティが高ければ

マーケティング・コストが抑えられますし、他に比べて高い

知覚品質があれば、競合他社より高い価格設定が可能に。

 

このように高いブランド・エクイティは、顧客の安心感にも繋がり

使用時の満足感を与え、企業にとってはプロモーションコストの

削減や競合への優位性など多くの競争優位をもたらします。

 

 

「ブランドは一日にして成らず…」

だからこそ価値があるのです。

 

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