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さくても、とても大事な仕事を担ってます
能検定もあった!

まず、部品加工といっても、様々な分類があります。

NC機械加工・放電加工・板金加工・研削加工・機械加工…等 まだまだありますが、

どんな機械にも必要な「ねじ」にスポットをあててみます。

 

『ねじ製造技能検定』という試験があることはご存知でしょうか。

日本ねじ工業協会が実施している検定です。

 

実施する検定職種(作業)は、

・金属ねじ製造(ボルトフォーマー作業)

・金属ねじ製造(ナットフォーマー作業)

・金属ねじ製造(ローリング作業)

・金属ねじ製造(タッピング作業)

試験は実技試験及び学科試験によって行う。

(金属産業新聞社HPより)

 

機械検査技能士(国家資格)と並び、今 注目されている資格のひとつです。

ねじ製造従事者がもっている技能を、経済的、社会的地位、モチベーションを

一層向上させるために実施されています。

 

 


6月1日は 何の日?

なんと、「ねじの日」があるんです!

 

モノづくりにおいて欠かす事のできない「ねじ」の重要性を多くの方に知ってもらおうと、

日本のねじ製造・販売業者で構成する唯一の全国団体である「ねじ商工連盟」が

1975年7月に「6月1日」を「ねじの日」として制定したことから始まります。

 

なぜこの日が「ねじの日」に制定されたのでしょう!?

 

『1949年6月1日に工業標準化法が制定され、日本工業規格(JIS)にねじ製品類

が指定されたことに因んでのこと。』 (金属産業新聞社HPより)

ねじ の重要性について業界内外への周知を図るとともに、ねじ産業界の社会的地位の

向上が目的のようです。

 

6月1日は 身の回りにある ねじ のありがたさを感じる日として覚えてみましょう。

 

 

 


近なモノから先端技術まで

皆さんが今いる場所には、必ず「ねじ」がどこかに使われています。

 

ねじが使われているモノをあげてみると、自動車・新幹線・船・飛行機などの乗り物、

家・高層ビル・橋梁などの建造物、パソコン・テレビ・携帯電話・ロボットなどの精密機械…

その他にも沢山あります。

 

「ねじ」は「産業の塩」と言われる程に、あらゆるモノを造るためには無くてはならない

部品であり、社会を影から支えている大切な部品なのです。

たまには、あなたが普段見過ごしてしまいそうな「ねじ」に注目してみるのもよいのではないでしょうか。

そこには必ず、何かを締結して活躍している「ねじ」がいるはずです。

 

とても大きな役割を担っている 小さな ねじ。縁の下の力持ちという言葉がふさわしいですね。

 

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