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造品出荷額30年以上第1位「愛知」
知県をサックリご紹介します♪

愛知県は大きく分けて、尾張地方、西三河地方、東三河地方の3地域で構成。

郡名が県名にされた県の一つで、

現在の名古屋市の中心部が所属していた愛知郡に由来しています。

 

●県木:ハナノキ

●県花:カキツバタ

●県鳥:コノハズク

●県の魚:クルマエビ

●県民歌:われらが愛知

●県庁所在地:愛知県名古屋市中区三の丸3丁目1番2号

 

 

歴史上での重要な人物を数多く輩出している愛知県。

かつては、尾張や三河という名称で呼ばれていました。

 

戦国時代において戦国三傑と言われた「織田信長」や「豊臣秀吉」

そして「徳川家康」の有名武将たちがこの地を舞台に

様々な戦いを繰り広げたことは、みなさんもご存知でしょう。

 

その後、江戸時代以降になるとこの一帯は徳川家の管轄下になり、

多くの大名がこの地に置かれ、明治に入ってからは廃藩置県のあと、

様々な地域合併を繰り返し現在の愛知県に定められたのです。


メージは「愛知=自動車」

「愛知県=TOYOTA自動車」と言うイメージをもたれる方も多いと思いますが、

豊橋市だけ少し違う特色があることをご紹介しましょう。

 

その特色とは外国車…つまり輸入車。そう、豊橋は「輸入車の街」なのです!

豊橋市の南西部にある三河港は豊橋、豊川、蒲郡、田原の4市に跨る国際貿易港。

 

自動車関連の貿易総額が全国トップで、TOYOTA、SUZUKI、HONDA等の関連企業が

多数進出しています。

 

三河港の中心部になる豊橋市では、

外国車の輸入、陸揚げ台数が全体の40~50%になり、ダントツトップ。

 

特にドイツのフォルクスワーゲン(VW)は、日本法人の本社が豊橋市明海町にあり、

国内の外国車輸入業者として、唯一の自社専用陸揚げ用岸壁を所有しています。

 

VWの本国本社があるドイツ・ヴォルフスブルグ市と豊橋市は友好都市関係にある他、

自動車雑誌に掲載されるVWの広報車は「豊橋ナンバー」である事が多いのです。

 

みなさん、ご存知でしたか?


殿様気分」を味わっては如何でしょう♪

★名古屋城

1612年(慶長17年)徳川家康が築城した、金鯱で有名なお城。

天守閣と本丸御殿が隅櫓・多聞櫓で囲まれた豪壮堅固な造りで、

尾張徳川家約六十二万石として栄えました。

 

空襲により、天守閣・本丸御殿などが焼失しましたが、

1959年(昭和34年)に天守閣と正門を再建。

 

再建された天守閣には旧本丸御殿の障壁画などを観賞できる展示室、

最上階には展望室が設けられています。

 

本丸東側には季節の花が楽しめる名勝二之丸庭園があり、優雅な時を過ごせます。

戦災で焼け落ちた金鯱を加工して造られた金の茶釜の写しを鑑賞できる、

二の丸茶亭で抹茶を楽しむのもオススメです♪

 

 

★国宝犬山城

木曽川の南岸にそそりたつ犬山城は、天守が国宝指定された5城のうちの一つ。

別名「白帝城」といわれています。

 

豊臣秀吉が生まれた1537年(天文6年)、織田信長の叔父である織田信康によって

創建された、現存する日本最古の木造天守閣です。

 

望楼型の天守最上階は、周囲を確認できるように天守最上階を取り巻く回廊があり、

天気が良い日には、美しい木曽川の眺めや、御嶽山、岐阜城、名古屋駅ビルなど

山あり川ありの絶景を眺めることができます。

 

「殿様気分」になること間違いなし!

 

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